プロフィール

nice_papa_bn1.gif
  • 管理人:パパしん
  • ママ:みーママ
  • 長男:かーくん
    (2001年5月生まれ)
  • 長女:ちーちゃん
    (2003年7月生まれ)
  • 次男:ゆーくん
    (2007年1月生まれ)

皆様からの素敵なコメント
トラックバック大歓迎!!

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

全記事表示リンク

DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
DATE: CATEGORY:子供達
4/10の入園式!のコメントで、ちっちゃまさんからコメントをいただきまして、私の文章が下手なためにうまく伝わっていない部分が多々ありそうだったので、記事にしました。

別に誰かにケンカ売ってるわけではないですが、私の思ったままをちょっと今回は熱くなって長文にしました。


成長については極端な話だと、2001年4月生まれの子と2002年3月生まれの子は同じ学年になるので、約1年違うわけですから、体の大きさや物怖じする、しないなど、成長度が違うのはもっともです。

さらに、子供の成長って男子と女子や第一子と第ニ子でも、ものすごく差がでてくると思います。

4/10の記事で、
「3.パパママがいないと泣きじゃくる子
 3は人それぞれ、甘えん坊な子もいるでしょう」
とも書きましたが、登園しだしてからうちの子も泣いてます。

しかし、私はそういうことを言いたかったのではないのです。
ハッキリ言っておきます。子供には罪はありません。

自分は他人を批判できるほど立派な人間ではないと思いますが、あえて言わせてもらいます。
私が言いたかったのは、

「困った親が多すぎる!」

例として、
入園式中は親、特にお父さんは自分の子を撮影しています。
それはもちろんOKです。私も撮影しました。
しかし、残念ながら当たり前のマナーが守れない人が結構な数人いました。(以下が当たり前でないことを祈る)

  1. 式に参加している他の父母が後ろに座っているのに、イスの上に立ち上がって撮影しだす親

  2. 撮影している人の前を平然と横切りながら撮影する親

  3. 式の最中に大声で子供の名前を呼んで、カメラ目線にさせる親

  4. 式真っ最中に壇上にあがって、正面から撮影しだす親 ←これにはビックリしました。


まず、上記のような常識すらない人が親であること自体わたしには我慢しがたいです。
そして、余計なお世話と言われそうですが、そんな親がまともなしつけをできるとは思えないので、その子供達がかわいそうと思いました。
(だからといって、私自身が優秀な親だとは思っていません。子育ては新米なのでわからないことだらけです。)

入園式後、クラス単位で写真撮影でしたが、そのときも「背の高いお父さん、お母さんは上の方にお願いします」とカメラマンや先生に言われたにもかかわらず、自分の子が下にいるからといって、言うことの聞かない親もいました・・・・。

写真撮影後、クラスに戻って子供達はイスに座り、その後ろに父母が立つように言われました。
そして、紅白饅頭を配るから、名前を呼ばれたら前に取りにきてと先生が子供達に言いました。

すると、名前も呼ばれていないのに饅頭を持っていく子がいました。
そしてその子が自分のイスに座ったとき、その親なんと「しょうがないなぁ」と子供の頭をなでて褒めているではありませんか?!
「はぁ?なんで?」って思いましたよ私は。

先生は苦笑いしてましたが、その後次々と名前を呼んで子供たちが取りに行きます。
緊張して返事や挨拶ができなかったり、式中にパパやママと離れていたため泣いてしまって返事ができない子もいたでしょうが、クラス23人中、返事ができたまたは饅頭を受け取ったときにお礼を言えた子供はせいぜい4,5人でした。。。。。
まさかこれが3歳児の現状なのか・・・・と思ったわけです。

名前が呼ばれたら「はい」と返事をする。
物をもらったら「どうも」または「ありがとう」という。
「こんにちわ」や「さようなら(バイバイでもいいや)」などの挨拶をする。

これぐらいは3歳になってる子供ってできませんか?
できないのは子供に能力がないのではなく、また成長が早い遅いではなく、親が挨拶や返事を教えていない(または親自体できない)から身についていないのではないでしょうか?

うちの下の子は1歳9ヶ月ですが、朝起きたら「おはよう」、寝るとき「おやすみ」、物をもらったら「どうも」、名前を呼ばれたら「はーい」と返事できますよ。
これは「うちの子は優秀だ!」なんて自慢でもなんでもなく、
毎日の習慣と親である私や妻などの周りの人(私の父や母なども含め)が日常的に教えている(使っている)から身についたのだと思います。

朝起きたら子供に「おはよう」って言ってますか?
子供は「おはよう」って挨拶を返してきますか?
返してこなかったら、「朝起きたらおはようって言うんだよ」って教えていますか?


「おはよう」や「さよなら」などの挨拶は、たぶん幼稚園に通うようになったら、自然と身につくとは思います。

各家庭でそれぞれしつけや教育方針が違う(無い家庭もあるのか?)とおもいますが、挨拶や返事って幼稚園まで教えない(身につかない)ものですか?

そういうことを考えて「そんなもんなのかなぁ?!」とその時点では思っていました。
がしかし、そのあと決定打ができてしまったのです。
そうです。下駄箱です。


これから息子が使う下駄箱の場所と毎日上履きを置いておき、朝来たら外靴をしまって上履きを取って履くのを教えるため、うちの子の下駄箱を探しました。
でも無い!

あれーどこだーと思ったら、うちの子の下駄箱(上の段が上履き、下の段に外靴を入れる)に他人の夫婦の外靴が上の段と下の段にそれぞれ入って名札が全く見えなくなっていたので、怒り爆発!!!

父母は靴を袋に入れて自分で持ち歩くか、自分の子の棚(下駄箱ではないです)に置くように張り紙が入口にあったにも関わらず、土足を人の子の下駄箱に入れるバ○ヤロー!!!

自分がよければそれでいい親、子供もしつけず手放しで可愛がる親。
そんな親がしつけた(または全くしつけていない)子供と一緒に生活を共にすると、それが当たり前になって、私がしつけていることが間違いだと子供が勘違いしないかと心配になったのです。

入園式ということで子供達や私も含め親御さん達も興奮していたり、不安や緊張があったので、普段はそんなんでもないのかもしれませんが、それにしても困った大人が目につきすぎた日でした。
なので4/10の記事「親のしつけが悪いんじゃないの?!」みたいな記事になっちゃってます。

ただし、いままで書いた内容はあくまでも私個人の意見で、さらに私は子育ての専門家でもなければ、子供を何人も育てた先輩パパでもありませんので、間違った考えを持っているかもしれません。

その辺は読み手に判断してもらいたいと思います。
そしてこの記事に対する反論や同意見等あれば、今後の子育ての参考にしたいのでコメントくださると嬉しいです。


今回は
フクフク丸のあずましいblog」様、
臨床心理士の子育てブログ~いろんな子供を育てよう」様、
すば男日記Ⅱ」様、「三食昼寝つき」様、「登校拒否の部屋」様
にトラックバックしています。

人気blogランキングに参加中!今何位でしょうか?
スポンサーサイト
 
Comment

初めてコメントさせていただきますm(__)m
私も幼稚園児を娘に持つ母親ですが、パパしんさんの記事には思わず肯いてしまいました。
娘の通う幼稚園では匂い付きティッシュやシールなどを持って来ない様に、と入園式からその後のお手紙まで説明があったのにも関わらず、園にシールを持ってきたりして困ったことがありました。
子供は大人のやることをよく見ていますよね。そしてふとした瞬間私もハッっとさせられたことがありました。

挨拶やお返事が出来ない子がいても、それは仕方がないことです。初めての場所で環境で緊張してしまったり、不安に思ってしまうのは子供だけではないと思うからです。ムリに親が『返事は?』と促しても、これからの不安が前面に出てしまい頑なになってしまうと思います。

私も最近の親ですが、『最近の親は・・・』と年配の方に言われないよう、将来子供が恥をかかない様、最低限のしつけをしているつもりです。公共の場でのマナーを教えてあげたいと思っています。
でも他人を思いやる気持ちとかってこれからの時代には必要ないことなんでしょうかね?私も自分勝手な親が多いのではないかと思うことがあります。
パパしんさん同様、もっと子供に対する接し方を考えなくてはいけない親がいるのではないか?と思いました。
モチロン私も子育て初心者。専門家でも何でもありませんが・・・。

ありがとうございます

コメントありがとうございます。

> 挨拶やお返事が出来ない子がいても、それは仕方がないことです。

そうですね。できない子がいて当たり前だと私も思います。

しかし、できない子が多すぎたのと、できないことを気にも、とめない親が多いのではないかと感じました。

私は子供に特別なことは教えていませんし、教えることができません。
だからこそ、挨拶や返事などの必要最低限のことを教えているつもりなんですがね。。。。。

子育てって難しいです。

訪問ありがとうございます。

パパしんさま。
トラックバックありがとうございます。
すば男と申します。
私のところは、2歳半の娘がいますが、
平日は、子供が起きる頃に会社に出かけ、子供が寝た後に帰ってくることが多いので、週末以外はほとんど嫁さんに任せているようなものです。 その分週末は必ず家族で外に出かけ、一緒の時間を過ごしています。 しつけという意味では、特にいつも意識はしていませんが、子供でもできる必要最低限のマナーはと思い、接しています。ちなみに、パパしんさんは、男親として普段はどのように子供と接することを心がけていますか?⇒わたしは、娘から見ると一緒に住んでいるお友達みたいに見えているようです。(妻談。) 昔風のかみなり親父というわけにはいかないようです。

かみなり親父

昔風のかみなり親父は、最近のお父さんではなかなかお目にかかれないですね。
なんででしょうね?

かみなり親父も必要な存在だと思うのは私だけ?
でもやっぱり、子供に嫌われるから、必要だとは思っても、みんななりたくないのかもしれませんね。

すいません。コメント遅れました!!

丸です。
お久しぶりです。
パパしんサン、熱いです。
良いですよ。

当たり前のことを当たり前に書いているのだから、文章中で誤る必要など全くありません。

 私は、プロレスファンなので、アニマル浜口氏の子育てを特集する番組をずっと以前から見てきました。

 浜口京子さんがレスリングを始めるずっと前の子供の頃から、あの親子は有名で、時折テレビ番組で特集組まれたりしてたんですよ。

 浜口氏の教育方針はいたって単純。
「偉くなくても正しく生きろ!人生は一度きり。後悔するより負けて泣け!負けて泣いたら次に勝て!」そんな感じです。

 私の目指す所はあそこです。

 他人との関わり合いの中での自分なんです。まず現在は、それを理解せずに大人になれてしまう環境があると思います。
 
 子供に上っ面の学習(英語をやらせてみたり、習い事をさせてみたり)をさせてみることを否定はしませんが、本人が興味を持たないものを強要するのは親のエゴだし、それで早く覚えた分、普通の人が30歳で考える事、できることを10歳でできるかって言ったら、多分無理ですよね。
 
 そういう学習に関する勘違いがまかり通った時代に私たちはオトナになってきたじゃないですか?

 親が当たり前の親の背中を見せられずに、先生が先生としての威厳を示せずに、誰もが当たり前を忘れた状態になった時代を通過してきたのです。

 子供の頃に、当たり前の事を当たり前に叱られた記憶がある人ならば、ちゃんとした親になれる可能性が高いと思います。

 時代は連鎖して行くものです。

 経済成長期のド真ん中だった我々の幼少期に親の背中を見られた人はかなり少なかったハズ。
 
 自分のエゴを直される事も無く、ただ野放しの中で体だけが大きくなって、他人とやってく大切な知恵よりも、自分を通すくだらない知識を優先的に取り込んでオトナになった人たちが、子供に何かを伝えられるわけがありません。

 愛情も何もありません。

 そこにあるのはエゴの連鎖。

 自分の子供ばかりではなく、他人の子供もまた「未来」なのです。
 
 私は子供たちの「コレではいけないと思う事」は、怖じる事なく改善して行くべきだと思います。
 それが、大人の責任だと思うし当たり前の親子の姿だと思います。

 自分が死んだ後も、この子達は人間として生きて行かなければならないんです。
 
 ならば、人間を育てることが教育でしょ?
 
 心育まずしてなんの教育か!

 私は、カミナリ系です。
 別に今、子供に嫌われても構いません。
  
 子供が社会できちんと生きて行けなくなることの方ががよっぽど怖いですから。
 
 それを「しつけ」というかどうか、それは他人の判断するところですよ。

 

あつーいコメントどうもです。

フクフク丸さん、こんばんわ。
あつーいコメントありがとうございます。

フクフク丸さんは自称カミナリ系ということで、コメントもアツイですね。

>自分の子供ばかりではなく、他人の子供もまた「未来」なのです。

まさにその通りだと私も思います。
すべての親がこの思想を持てば、より良い「未来」になるんだと思います。

フクフク丸さんのアツイコメントで、私もに負けないように頑張らねば!
と思いましたよ。
ありがとうございました。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



Niceパパ ブログ

 Since 2004/11/15

copyright © 2004-2008 Niceパパ ブログ all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。